Mattias Malmstedt

パートナー
ルンド

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mattias.malmstedt@gulliksson.se

専門
Mattias Malmstedtは、訴訟および知的財産権の全分野、ならびに商法に精通したパートナーです。貿易と知財の複合案件を、22年の実務経験を通じて幅広く扱っています。Mattiasは、経験豊富な弁護士であり、弁護人としてスウェーデン最高裁判所、その他の裁判所、当局、仲裁裁判所に出廷しています。Mattiasは、意匠、特許、商標、企業秘密、著作権に関するいくつかの著名な事件を法廷で争った経験があります。

Mattiasは、「きわめて優秀なリーガルマインドを持った逞しい弁護士」とリーガル500により賞賛され、このリーガル500により、ここ9年にわたってスウェーデンのIP分野における卓越した個人トップ10人に選ばれています。

Mattiasは、チェンバースヨーロッパとチェンバースグローバルの両方に、重要な個人として列挙されており、Mattias Malmstedtに感銘を受けたクライアントの言葉が紹介されています。「常に商業的な視点に立った、非常にビジネス指向の素晴らしい弁護士である」「彼はまた、著作権および競合のエキスパートとしても賞賛を受けている」、「商標および意匠権においての彼の専門性に敬服する」

Mattiasは、高いプロファイルの研究開発企業や世界的な業界大手の複雑な国境をまたいだ訴訟を扱っています。特許および企業秘密訴訟は、すべての技術分野、中でも特に生命科学、コンピュータハードウェア/ソフトウェア、機械、電子、消費者分野に関わってきます。
Mattiasはまた、国際ライセンシングや幅広い他の複雑な商契約に関する交渉人としても頻繁に業務をこなしています。クライアントが知財戦略を開発し、自分たちの知財を活用し、強固なものとし、保護する支援をしています。Mattiasはしばしば、ポートフォリオ評価、特に訴訟の見込みについてや、知財資産の買収、売買、活用に関しても、クライアントへのアドバイスを行っています。
企業の競争法の実務と併せて、彼はまた、競争法とIPとの重複部分についてもクライアントへのアドバイスを行います。従来からのIP業務とは別に、データベース保護、エンターテインメント案件、プライバシーやソーシャルメディア案件におけるアドバイス経験も持ち合わせています。
Mattias Malmstedtは、いくつかの異なる学術 発表の執筆者です。とりわけ、「意匠権 – 機能性と保護範囲」 (Wolters Kluwer、2018年)のスウェーデンの章の執筆者です。

学歴
ルンド大学 法学準博士 (2001)
ルンド大学 法学修士 (1999)
司法試験 (2006)

職歴
Gulliksson法律事務所、パートナー (2009-)
Gulliksson法律事務所、シニアアソシエート (2003-2008)
ルンド地方裁判所、法務書記(2002-2003)
国際商事法律事務所、アソシエート (2001-2002)
ルンド大学、法学部、大学講師 (1996-2001)
ルンド大学、法学部、博士号候補生 (2000-2001)
ルンド大学、法学部、研究助手 (1996-2000)

取り扱い分野
知的財産、訴訟および仲裁、商契約、欧州競争法、ならびにデータベース。

強みのある業界
生命科学、意匠、コンピュータハードウェア/ソフトウェア、消費者産業、食品産業。

言語
スウェーデン語、英語

称号
スウェーデン弁護士会会員
法学準博士

会員
AIPPI、LESI、SFIR、FICPI、ECTA、スウェーデンの家具見本市の倫理顧問

格付け
Mattias Malmstedtは、クライアントがリサーチしたいくつかの独立機関から高く評価されています。

リーガル500
(2019):
リーガル500によりMattias Malmstedtは卓越した個人 (9年連続) に選出されており、「法律のすべてのツールの最適な使い方を知っているMattias Malmstedtは、スウェーデン特許裁判所でエーザイの代理人をしている」と書いています。

「きわめて優秀なリーガルマインドを持った逞しい弁護士」であり「情け容赦ない弁護士」とリーガル500により称賛され、このリーガル500により、過去7年でスウェーデンのIP分野における卓越した個人トップ10人に選ばれています。

(2018):
Mattiasは、卓越した個人に選出されました。

チェンバースグローバルおよびチェンバースヨーロッパ
(2019):
「Mattias Malmstedtは、特許および商標侵害において特に積極的である。また、クライアントのポートフォリオ管理も支援している。Malmstedtは、医薬分野のクライアントも数多く抱えている。賢く、率直で、精力的かつ能力のある人物であり、彼と働くことは光栄だ、と称されています。

(2018):
Mattias Malmstedtは、チェンバースヨーロッパとチェンバースグローバルの両方に、重要な個人として選ばれており、Mattias Malmstedtに「感銘を受けた」というクライアントの言葉が紹介され、「常に商業的な視点に立った、非常にビジネス指向の素晴らしい弁護士である」と述べています。
「Mattias Malmstedtは、IP紛争、主に特許侵害案件に関するクライアントの代理を行う幅広い経験を有しています。クライアントは、特に難しい交渉時の彼の解決策を見出す力を称賛しており、その中の1人が、「彼は多くの実務的洞察力と高い倫理基準を持ち合わせている。私は常に、当社の現在と未来のビジネス目標がどのように影響を受けるかについての明確な視点と併せて、的確なアドバイスを受けている」と付け加えています。

チェンバースグローバル
(2016):
「特許、商標、意匠および著作権に関して特に専門性を発揮する、まさに尊敬されている弁護士。彼は、医薬やバイオテクノロジー分野にも特定のセクターの専門性を持っており、国境をまたいだ案件の取り扱いに優れた経験を持っている」

IAM 1000
(2019):
Mattiasは、IAM Strategy 300とPatent 1000に選ばれています。「行く道が険しいと、Mattias Malmstedtは、そこに向かっていくのです」 スウェーデンの最高の弁護士の1人であり、国境をまたいだ案件では外国のアソシエートから協力者として好まれています。技術的な背景を強みにして、彼は「いかなる問題に対してもオールインワンの解決策であり、彼の仕事ぶりは協会の中でも最高の部類である。自分のツールボックスにあるツールはなんでも使い、どんな挑戦に対しても創造的な解決策を見つけ出し、敵対者の次の動きを見事に予測するのです」

(2018):
「行く道が険しいと、Mattias Malmstedtは、そこに向かっていくのです。」スウェーデンの最高の弁護士の1人であり、国境をまたいだ案件では外国のアソシエートから協力者として好まれています。技術的な背景を強みに、彼は「いかなる問題に対してもオールインワンの解決策であり、彼の仕事ぶりは協会の中でも最高の部類である。自分のツールボックスにあるツールはなんでも使い、どんな挑戦にも創造的な解決策を見つけ出し、敵対者の次の動きを見事に予測するのです」

(2016):
「…『思慮深く、穏やかで、非常に見せ方がうまい』Mattias Malmstedtは、大胆に目標へと進み、IAM Patent 1000で相応のデビューを果たす。冷静なオペレーターが紛争を解決 – 彼はただ戦っているのではない – はっきりと意識をして、IKEAやTetra Pakといったスウェーデンの一流企業の代理人を果たしている。「Mattiasは、決して諦めることのない警察犬のようだ。本に書いてあるようなことはすべて知っているから易々とはだまされない。スウェーデンの最高の人物の1人である彼は、致命的な緻密さで論争し、もともと技術のことがわかっている点で優れている。

Managing Intellectual Property誌
(2019):
Mattiasは、Patent StarおよびTrade Mark starに選出される。

(2018):
IP Star PatentおよびTrademarksに選出される。